Archive
Event

新緑ブックフェスティバル
2012年06月02日(土)@岐阜県・各務原市立中央図書館

岐阜県各務原市で6月、11月と年二回行われている恒例のブックフェスティバルが2012年もひきつづき開催されます。ミズモトアキラがホストを務めるトークショウ&ワークショップも好評をいただき、今回はアート・ディレクターの伊藤桂司さんをゲストにお迎えします!

シルクスクリーン・ワークショップ(午前11時00分〜午後3時00分)
*伊藤桂司とミズモトアキラのオリジナルデザインでシルクスクリーンの印刷体験。

場所:各務原市立中央図書館・3階創作室
費用:200円(材料費)
*事前申込は不要ですが、乾燥の時間が必要なため、受付は13時までとなります。

ミズモトアキラ☓伊藤桂司トークショウ「わたしの本棚」(午後4時00分〜午後5時30分)
*50名限定(要予約/入場無料) 

場所:各務原市立中央図書館・4階第2・第3研修室
費用:無料
申し込み:4月15日よりイベント名、氏名、住所、年齢、電話番号、参加人数、件名に「ミズモトアキラ×伊藤桂司トークショウ」と明記のうえ、下記アドレスまでメールにてお申し込みください。
アドレス:library@city.kakamigahara.gifu.jp

Information : Twitter / @bookakamigahara
http://www.city.kakamigahara.lg.jp/honnomachi/index.html

LOW-FIDELITY
2011年06月02日(土)@岐阜市・OPUS

*岐阜県岐阜市清住町3-5 堀壱ビル1F

Guest DJ : 伊藤桂司(UFG)
DJs : ミズモトアキラ、HOSODA(foda)、HIROSE(GOLD EXPERIENCE)

Charge : 1,000yen(with 1Drink)
Open – Close 19:00 – 24:00
Information : OPUS(058-212-3378)
http://www.opusrec.com/cafe.html

ブックフェスティバルのワークショップ&トークショウの終了後、岐阜市のレコードショップ&カフェ「OPUS」にて、伊藤桂司さんをひきつづきゲストにお招きして、DJパーティ『LOW-FIDELITY』も開催します。ブックフェスティバルとハシゴでぜひ遊びに来てください。

2012年3月31日(土)
HOLLYWOOD SPECIAL 2012 @別海町・Honkytonk Bar PEACE

*北海道野付郡別海町別海旭町80

Special Guest DJ:ミズモトアキラ
Guest DJ:KENJIRO (トランヂスタ @club GREEN, Kushiro)
DJ:HOLLYWOOD DJs(山本圭一 / 戸野晶雄 / 伊藤孝彦)

OPEN 21:00 / CLOSE 2:00
前売り:3,000円(1ドリンク付き)/ 当日:3,500円(1ドリンク付き)

前売りチケット取り扱い:
【別海】Honkytonk Bar PEACE (0153-75-2434) / MUSIC SHOP PICKUP (0153-75-2967)
【中標津】Range Life (0153-73-4173)
*前売りチケットのインターネット予約も承ります。詳細はこちらへアクセスして下さい。

Information:http://hollywood-betsukai.jp/wp/
会場お問い合わせ:Honkytonk Bar PEACE(0153-75-2434)

※当イベントは通常のクラブ・イベントより早めの時間帯を設定しております。
当日はお早めのご来場をお勧め致します。
※当日のタイムテーブルはHOLLYWOOD WEB(http://hollywood-betsukai.jp/wp/)にて追ってお知らせ致します。

二年ぶり三回目、日本最東端のパーティーへ参ります!

2009年に初めて呼んでいただいて以来、ワタクシがとりこじかけになってしまった”別海町”へ二年ぶりに参上します。

あらためてぼくがアピールするまでもなく、見どころ遊びどころが盛りだくさんのデッカイドーですが、別海町……と聞いてピンとくる方は正直そんなに多くないかと。実際ぼくもそうでした。北海道のほぼ東端にあり、目の前は北方領土。車で五分も走ればシカの群れやオオワシやキタキツネ(場合によってはヒグマ)と遭遇。シベリアから流氷も漂着するスモール・スモール・タウン。そんな街で15年以上も続いているパーティーが”HOLLYWOOD”なのです。

過去のゲストもスゴイですよ。須永辰緒、池田正典、YOU THE ROCK ★、沖野修也、MURO、BOO、CAPTAIN FUNK、新井仁、松岡 “matzz” 高廣……以上、敬称略。人口16,000人、牛の数は115,000頭(!)の街へ、これだけ錚々たるメンツを招聘しちうガッツにまずは敬意の念。しかもほぼ全員を複数回呼んでるんですよね。スタッフのパワーはもちろんのこと、たぶん呼ばれるゲスト側も万難を排して行きたくなるような魅力があるんです、彼の地には。

ぼくは今回で三回目の訪問になるのですが、このパーティ”HOLLYWOOD”には満を持しての初登場となります。ちなみに初回は中標津のクラブ<SAFETIES>でDJ、二回目は別海町<oncafe>で開催されたトーク&ライヴイヴェント”central park”に参加しました。特に初回のSAFETIESではこんなことになってしまった次第。おそらく来たるパーティでもこれを再現するような感じになってしまうんじゃないでしょうか?

最寄りの根室中標津空港から道外へ発着しているのは一日一往復の東京便だけですし(あとは札幌便)、なかなか気軽に「来てくれ!」と呼びかけにくい場所ではありますが、皆さんもどうですか? 思い出と伝説づくりに。道東の冬の名残りと春のきざしを同時に感じさせてくれそうな、きっと楽しい旅になるでしょうね。いやはやホント楽しみです!

Akira Mizumoto × Nagasaki Book Store Presents…
KLAS Vol.1

2012年2月25日(土)@熊本・長崎書店3F リトルスターホール
*熊本県熊本市上通町6-23 長崎書店ビル3F

第一部/岡本仁「続・ぼくの鹿児島案内。」発売記念トークショー<ぼくたちの鹿児島案内>
出演:岡本仁 × ミズモトアキラ

第二部/DJ & LIVE
DJs:ミズモトアキラ、岡本仁、若松徹幹 (大和桜酒造)、井手啓吾 (Peanuts Records)、ARAKING (Musixing)、UEDA (Graphic Engine)

アコースティック・ライヴ : コジマサトコ from 鹿児島

フード&ドリンク:鈴の音抽出所(鹿児島・エスプレッソ/珈琲)、YANO CAKE TEN MOKU(鹿児島・ケーキ)、大和桜酒造(鹿児島・焼酎)、CAFE VIALE BAGEL STORE(熊本・キッシュ/ベーグル)

*長崎書店さんの書籍即売ブース、PEANUTS RECORDSの中古レコードバザーもあります!

Supported by Peanuts Records & Graphic Engine

時間:15:00〜20:00(終了予定)
料金:¥1,500

チケットは2月1日(水)より長崎書店の店頭で販売するほか、電話(096-353-0555)とメール(nagasaki@arion.ocn.ne.jp)にてご予約を受け付けます。

All More Information : 長崎書店(096-353-0555)
http://nagasakishoten.otemo-yan.net/

新しいイヴェント”KLAS”がスタートします。

ぼくの著書『レコード・バイヤーズ・グラフィティ』の発売記念イヴェントを昨年五月にやらせていただいたことがご縁で、長崎書店さんをはじめとした熊本の仲間たち(Peanuts Records & Graphic Engine)と共同企画で、こんなイヴェントを立ち上げることになりました。なつかしき学び舎を思わせる長崎書店<リトルスターホール>を会場に、ぼくのアンテナへ引っかかった本の著者やアーティストを幅広くお招きし、さまざまな学びの場として、また楽しい交流の場として、イヴェント「KLAS」を開催します。

記念すべき第一弾のゲストは伝説のカルチャー雑誌「リラックス」編集長/現・ランドスケープ・プロダクツの岡本仁さんです。2008年にはじめて鹿児島を訪れた岡本さんは、街や人、味、モノにノックアウトされ、周囲の人々に吹聴するだけでは飽きたらず、鹿児島に関する魅力的なエッセイを満載した『ぼくの鹿児島案内 』を2010年に上梓。インディペンデントな流通スタイルにも関わらず、スマッシュヒットとなりました。

そして多くの読者の要望に応える形で待望の続編が完成。岡本さん同様、鹿児島とは熱い縁で繋がっているぼくも今回、執筆者のひとりとして参加させていただきました。熊本とは近くて遠い(?)ちょっと気になる親戚のような街=鹿児島についてのトークショー、また書籍にも登場する、われわれ推薦の鹿児島の味や音が長崎書店へやって来ます。乞うご期待。

**********

ちなみに”KLAS”とはオランダ語で「教室」という意味です。耳慣れた響きの言葉だけど、こう綴るだけでちょっと新鮮なイメージもありますよね。なぜにオランダ語かといえば、長崎=蘭学発祥の地だから。もちろん長崎書店の<長崎>は地名が由来ではなく社長さんの苗字なんですが、硬いことは抜きにして……どうか今後とも”KLAS”をごひいきに!

ミズモトアキラ