[第二十七回]ゆりこ、たいじゅん、はな〜武田百合子『富士日記』の4426日。

ハッとさせられた文章に傍線を引き、気になるところに付箋を貼り……と、やっているうち、彼女の書くスピードとできるだけ寄り添うような読み方ができないものか、とある日、思い立ちました。武田百合子が夫・泰淳、娘・花との生活を4462日にわたって書き綴った名著『富士日記』をあきれるほど丁寧に読み解いていこうという試み。今年初の更新です。...

[第二十六回]ゆりこ、たいじゅん、はな〜武田百合子『富士日記』の4426日。

ハッとさせられた文章に傍線を引き、気になるところに付箋を貼り……と、やっているうち、彼女の書くスピードとできるだけ寄り添うような読み方ができないものか、とある日、思い立ちました。武田百合子が夫・泰淳、娘・花との生活を4462日にわたって書き綴った名著『富士日記』をあきれるほど丁寧に読み解いていこうという試み。年内で30回まで……と思っていたけれど、達成できずに残念。来年もがんばります。...

[第二十五回]ゆりこ、たいじゅん、はな〜武田百合子『富士日記』の4426日。

ハッとさせられた文章に傍線を引き、気になるところに付箋を貼り……と、やっているうち、彼女の書くスピードとできるだけ寄り添うような読み方ができないものか、とある日、思い立ちました。武田百合子が夫・泰淳、娘・花との生活を4462日にわたって書き綴った名著『富士日記』をあきれるほど丁寧に読み解いていこうという試み。ついにぼくの文庫版上巻はページが束のところで割れ、ついに崩壊してしまいました。...

[第二十四回]ゆりこ、たいじゅん、はな〜武田百合子『富士日記』の4426日。

ハッとさせられた文章に傍線を引き、気になるところに付箋を貼り……と、やっているうち、彼女の書くスピードとできるだけ寄り添うような読み方ができないものか、とある日、思い立ちました。武田百合子が夫・泰淳、娘・花との生活を4462日にわたって書き綴った名著『富士日記』をあきれるほど丁寧に読み解いていこうという試み。ついにぼくの文庫版上巻は読み込みすぎて崩壊しかけてます。...

[第二十三回]ゆりこ、たいじゅん、はな〜武田百合子『富士日記』の4426日。

ハッとさせられた文章に傍線を引き、気になるところに付箋を貼り……と、やっているうち、彼女の書くスピードとできるだけ寄り添うような読み方ができないものか、とある日、思い立ちました。武田百合子が夫・泰淳、娘・花との生活を4462日にわたって書き綴った名著『富士日記』をあきれるほど丁寧に読み解いていこうという試み。目指せひとまず30回。...

[第二十二回]ゆりこ、たいじゅん、はな〜武田百合子『富士日記』の4426日。

おまたせしました。って、もはや誰も待ってない気もしますが……なんと10ヶ月ぶりの更新となってしまいました。横山剣さんが歌っているように、時間というものは残酷なものですね。そのあいだに百合子さんの未単行本化原稿集『あの頃』が奇跡的に発売されたりので、これにもおいおい触れたいなと思っております。これから気持ちを再度入れなおして更新していきますので、武田ファンのみなさん、ポイしないでくださいね。...

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