おとなの写生大会 2015

来る9月19日(土)におとなの写生大会の開催が決定しました!
昨年5月、ゲスト講師に和田ラヂヲさんをお迎えして大盛況だった、あの「おとなの写生大会」がアンコールに応えて帰ってきます。風光明媚な興居島を自由に散策、また電動自転車などで巡りながら、童心に戻ってのスケッチ大会。あなたの力作は和田ラヂヲとファシリテーターのミズモトアキラが講評。そして今回、写生終了後には和田さんを囲んで、島の幸をふんだんに取り入れたブッフェディナーまでお楽しみいただきます。画材、帰りのフェリー券、そしてこのディナーまで付いて4,000円!興居島の秋を味わい尽くしに来てください!
詳しくは……http://shimanotable.com/otonashasei2/

[第八回]食べるチューリップ

あるときは鹿児島市内の某所で美味しいエスプレッソを抽出、またあるときは鹿児島のよかもんを求めて彷徨い続けるハンター、それがぼくの友だち堀之内ジュンくんです。イラストレーターの江夏潤一くんと彼がやっていた”JUNS MEN VENDING MACHINE”という企画があまりにもバカバカしくて最高だったので、ぼくのHP内にも架空の自販機を設置してもらいました。そこで取り扱われるのはいったいどんな商品になるでしょうか? その商品開発をあーだこーだやってるコラムです。今回ジュンくんが取り上げた食材は、ぼくの地元松山では超ポピュラー。スーパーやお肉屋さんでわりと普通に買えてしまいます。そういう地域差っておもしろいですよね。

ピーナッツ・レコードの穴 VOL.8

久々の更新となりました、熊本PEANUTS RECORDS井手くんによる好評連載。今回は井手くんの井手くんによる井手くんオススメのギターポップ特集です。海や山、遊園地や野外フェスもいいですが、たまには街の身近なお化け屋敷=レコードショップにあなたも出かけてみませんか?

[第七回]飲む点滴

あるときは鹿児島市内の某所で美味しいエスプレッソを抽出、またあるときは鹿児島のよかもんを求めて彷徨い続けるハンター、それがぼくの友だち堀之内ジュンくんです。イラストレーターの江夏潤一くんと彼がやっていた”JUNS MEN VENDING MACHINE”という企画があまりにもバカバカしくて最高だったので、ぼくのHP内にも架空の自販機を設置してもらいました。そこで取り扱われるのはいったいどんな商品になるでしょうか?

[第十五回]ゆりこ、たいじゅん、はな〜武田百合子『富士日記』の4426日。

ハッとさせられた文章に傍線を引き、気になるところに付箋を貼り……と、やっているうち、彼女の書くスピードとできるだけ寄り添うような読み方ができないものか、とある日、思い立ちました。これは武田百合子が夫・泰淳と娘・花との別荘生活を4462日にわたって書き綴った名著『富士日記』をあきれるほど丁寧に読み解いていこうという試み。

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