[第二十四回]ゆりこ、たいじゅん、はな〜武田百合子『富士日記』の4426日。

ハッとさせられた文章に傍線を引き、気になるところに付箋を貼り……と、やっているうち、彼女の書くスピードとできるだけ寄り添うような読み方ができないものか、とある日、思い立ちました。武田百合子が夫・泰淳、娘・花との生活を4462日にわたって書き綴った名著『富士日記』をあきれるほど丁寧に読み解いていこうという試み。ついにぼくの文庫版上巻は読み込みすぎて崩壊しかけてます。

[第二十三回]ゆりこ、たいじゅん、はな〜武田百合子『富士日記』の4426日。

ハッとさせられた文章に傍線を引き、気になるところに付箋を貼り……と、やっているうち、彼女の書くスピードとできるだけ寄り添うような読み方ができないものか、とある日、思い立ちました。武田百合子が夫・泰淳、娘・花との生活を4462日にわたって書き綴った名著『富士日記』をあきれるほど丁寧に読み解いていこうという試み。目指せひとまず30回。

[第二十二回]ゆりこ、たいじゅん、はな〜武田百合子『富士日記』の4426日。

おまたせしました。って、もはや誰も待ってない気もしますが……なんと10ヶ月ぶりの更新となってしまいました。横山剣さんが歌っているように、時間というものは残酷なものですね。そのあいだに百合子さんの未単行本化原稿集『あの頃』が奇跡的に発売されたりので、これにもおいおい触れたいなと思っております。これから気持ちを再度入れなおして更新していきますので、武田ファンのみなさん、ポイしないでくださいね。

[第二十一回]ゆりこ、たいじゅん、はな〜武田百合子『富士日記』の4426日。

ハッとさせられた文章に傍線を引き、気になるところに付箋を貼り……と、やっているうち、彼女の書くスピードとできるだけ寄り添うような読み方ができないものか、とある日、思い立ちました。武田百合子が夫・泰淳、娘・花との生活を4462日にわたって書き綴った名著『富士日記』をあきれるほど丁寧に読み解いていこうという試み。

[第二十回]ゆりこ、たいじゅん、はな〜武田百合子『富士日記』の4426日。

ハッとさせられた文章に傍線を引き、気になるところに付箋を貼り……と、やっているうち、彼女の書くスピードとできるだけ寄り添うような読み方ができないものか、とある日、思い立ちました。武田百合子が夫・泰淳、娘・花との生活を4462日にわたって書き綴った名著『富士日記』をあきれるほど丁寧に読み解いていこうという試み。ようやく連載も第二十回という切りの良いところまでこぎつけましたが、ここまで書いた分はまだ上巻(全344ページ)の76ページ目です……。

[第十九回]ゆりこ、たいじゅん、はな〜武田百合子『富士日記』の4426日。

ハッとさせられた文章に傍線を引き、気になるところに付箋を貼り……と、やっているうち、彼女の書くスピードとできるだけ寄り添うような読み方ができないものか、とある日、思い立ちました。武田百合子が夫・泰淳、娘・花との生活を4462日にわたって書き綴った名著『富士日記』をあきれるほど丁寧に読み解いていこうという試み。「こんなペースで書いていたら3、4年で終わるはずが10年かかってしまう!」と、思わずストロング小林戦の後のアントニオ猪木風に叫んでしまいそうになったので、今後はもうちょっとペースアップします……。

[第十八回]ゆりこ、たいじゅん、はな〜武田百合子『富士日記』の4426日。

ハッとさせられた文章に傍線を引き、気になるところに付箋を貼り……と、やっているうち、彼女の書くスピードとできるだけ寄り添うような読み方ができないものか、とある日、思い立ちました。これは武田百合子が夫・泰淳と娘・花との別荘生活を4462日にわたって書き綴った名著『富士日記』をあきれるほど丁寧に読み解いていこうという試み。

[第十七回]ゆりこ、たいじゅん、はな〜武田百合子『富士日記』の4426日。

ハッとさせられた文章に傍線を引き、気になるところに付箋を貼り……と、やっているうち、彼女の書くスピードとできるだけ寄り添うような読み方ができないものか、とある日、思い立ちました。これは武田百合子が夫・泰淳と娘・花との別荘生活を4462日にわたって書き綴った名著『富士日記』をあきれるほど丁寧に読み解いていこうという試み。

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