室見川レコードの穴 VOL.2

もうそろそろ春を通り越して初夏がやってきそうな暖かい気候になってきましたが、約二ヶ月ぶりに長瀬五郎(室見川レコード)さんから「穴レコ」第二弾テキストが届きました。今回、彼が選んだお題は<2015年春の息吹を感じるイージーリスニング音楽(またしてもカーステ編)>です。あまりにも当たり前で、それゆえ意外と見逃されがちな、あの音楽ジャンルの凄さについて長瀬さんらしく紹介してくれています。

室見川レコードの穴 VOL.1

このたび長瀬五郎(室見川レコード)さんにも「穴レコ」へ参戦していただきました。レコード屋稼業だけでなく、最近になってひさしぶりに音楽活動も復活させた五郎くん。豊富な音楽知識とミュージシャンとしての優れた実践能力を持つ彼ですが、東京から地元福岡へ戻って、彼の強い個性である”センチメント”に一層磨きをかけているような気がしていました。その一端が今回の文章にもにじみ出ているようで、頼んだぼくとしてもニンマリ。第一回のテーマは<移動音楽装置としてのカーステ>です。